(おめでとう)というには少し躊躇いがある新年です。
それでも新しく始まった年に気持ちを新たに一年間頑張りましょう!
そんな感じで昨年から滞っていた告知などをいくつか。『このSを、見よ! 第9集』昨年末に発売されました!
倫くんと真琴の表紙が目印の9集は、漫画家母娘の強襲から第1集から久々登場のあの娘の登場まで!
「スティグマ使ってヒモになれば稼げるじゃん」
なんて真っ先に思いつきそうな不埒な発想に、ついに倫くんが思い至る!
ぜひ御手にとってご確認くださいませ!
そして1月4日、水曜日ですが新年一発目のスピリッツが発売されました!『このS〜』は100話目記念の巻頭カラー!
プレゼントも「君に実用する勇気はあるか!?」の『このSエロイン・鴨門さんおっぱいマウスパッド』を100名様に!
(実物はボカシはありません)
もう一つは書店さんPOP用に描き下ろした『千鶴ちゃんの手描き原画』を1名様にプレゼント!
ふるってご応募くださいませ(^^)
- 2012/01/04(水) 17:33:33|
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前回第7集では幸せ満載な主人公達2人でしたが、今巻はいかに…な第8集は発売中です。表紙デザインは『このS を、見よ!』では初めての黒を基調としたデザインで。
商品は本屋さんで実際に観ていただくとして、こちらでは原画を…
黒を基調にって、肌色の方が多いですね(笑)
是非よろしくお願いいたします!
次からの文章は8巻をお読みになられてから読むことを推奨いたします今回単行本に登場する実在の病気について、連載中あるご指摘を受けておりました。ご指摘をくださった方は拙作を読んでくださっている、神経内科に詳しいお医者様かもと思いますが、「漫画作品だから」と理解をしてくださった上で、専門的な見地からご意見をいただいたものと思います。
単行本で初めて読まれる読者もいらっしゃいますので、今までお答えを控えさせていただきました
が、ここで少しそれらについてお答えをさせていただきます。
なお回答内容は当作品での医学的な部分を取材させていただいているお医者様からのご意見を元にさせていただいております。
●まずBaloならMSの亜型なので、特定疾患となり保険診療に添った治療であれば無料になります。これはその通りでして「少なくとも現在の日本に於は特定疾患に含まれ、治療費がかからないことは どこかで発言して置いた方がよいのではないでしょうか。」というご意見通りここに明記しておきます。
ちなみに作中、高額費用がかかる理由につきましてはおっしゃる通り「混合診療
できない」ので
「保険適応の無い薬を使っているので、全額自費診療となり、高額の医療費が必要である」という設定ですので、あの莫大なお金がかかっているという事です。●「日本人にあの年齢で発症して治療に反応するBaloなどまずあり得ません。単なる誤診と普通の神経内科医なら考えます。」これにつきましては「今まで本邦で使用経験のない薬剤を投与して、奏功しているケース」という設定だという事でご理解いただきたいのですが、何よりも大事なのは
「実在の病気であるけれど、日本人での症例がほとんど確認されていない=エンターテイメント作品に描かれて実際に心を痛める方は少ないと思われる」が重要だと考えております。いろいろとご指摘いただきまして、おかげで勉強させていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。
そんな感じで次回予告も!
来週月曜日発売のスピリッツに『このS〜』第90話掲載されております!もう90話かぁ〜
こちらもよろしくお願いいたします。
- 2011/09/30(金) 17:04:43|
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明日月曜日発売のスピリッツに『このS〜』最新話掲載されています。
む、娘さんが登場?
ということは
禁断の親○丼!!?
そんなこんなでよろしくお願いいたします。
S慾望的印記!これは
台湾版『このSを、見よ!』のタイトルです。
『クピドシリーズ』は台湾版の他に、香港版、韓国版が出ているのですが、
この度台湾版『このSを、見よ!』第4巻に、台湾版限定の『スティグマ・シール』が付録としてつきました!
日本版でもしてもらったことないのに(笑)

でもスティグマ・シールの付録、プレゼントってアイディアは担当氏との間では随分初期から話してまして、ああ、国が違っても考えることは一緒なのだなぁ…と感心しました(笑)

台湾に用事で出かけられる方は是非…(ってまとめ方でいいのかな?)
- 2011/09/04(日) 22:18:22|
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