クピドの裏側(出張版)

漫画家・北崎拓のblogです。四方山話など。

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取材旅行先は…


昨年12月6日の記事にあった、取材先は大方の予想通りであったろう、れなの故郷・広島県の尾道でした。
以前の記事にも書きましたが、尾道は作者が小学生の数年間をすごした思い出の地でもあります。
漫画の単行本というものを初めて買った地ですし、「オーディーン」を描いた地でもあります…それはもういいか(笑)
実に数十年ぶりの思い出の地。
思い出の地が妙に発展して、昔の思い出の居場所が無くなってしまうなんてことはよくあります。
尾道は「昔から変わらない町」だとは思うのですがなんだか人が少なくなった気がして、これはこれで複雑な気分でした。
でもやっぱり良い街なんだよなぁ。数々の映画の舞台に設定されたり、文豪が作品を書いたりしたくなるだけのことはあります。
全然関係ないですが、『某原子力潜水艦が独立国家宣言する漫画』の作家先生も尾道のご出身だとか。
尾道=造船の町なイメージをもっているせいか、「似合いすぎだよ」とちょっと感動してみたり。

さて、そんなわけでれなの故郷編です。
以前、妹の綾那が登場した時にも考えたのですが、「人は家族が若齢化したら当人と認識できるか?」という疑問。
たぶん…「咄嗟にはわからない」よなぁ。
親は何年たっても子の顔がわかるといいますが。
それにしたって「子と別れて~年たってるから、おそらく~才くらいだろう。だとするとこれくらい成長していて~」みたいな加齢のイメージを抱いた上での認識のはず。
19歳と認識している娘が10歳の姿で現れても、過去に一度見た姿であっても、それを娘だとは理性の方が判断できないんじゃないかと。
確かめる術はありませんが(笑)

最後に昔からの友人(♀)からのご質問。

天海レナちゃんの名前はAV女優の「天海レイ」さんから取ったんですか?

違います。…後学のために観てみようかな…(どきどき)

夫が天海レイさんの大ファンで結婚当初彼女のビデオ良く見せられたんですよ(^^;)
今ではレイさんの物真似できるようになりました☆


知らんがな(笑)

階段
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  1. 2008/01/28(月) 16:50:14|
  2. さくらんぼシンドローム
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