クピドの裏側(出張版)

漫画家・北崎拓のblogです。四方山話など。

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いよいよ来週です




前回告知させていただいた 『このSを、見よ!』打ち合わせツイッター生中継 にて打ち合わせた回が
いよいよ次号のスピリッツ本誌にて掲載です。

打合せ→ネーム→原稿完成→掲載まで随分間があきますねー。
ちょうど1ヶ月でした。
扉絵は生中継で披露した↓に。



s-46c.jpg
これくらい残さなきゃ、どこが公開だったのかわからなくなりそうだったので(笑)

コメント欄に投稿がありました。
最近、クピドシリーズから読み始めていただき、過去の北崎作品を猛烈なスピードで読破していただいているとのこと。
各作品それぞれに感想をいただき、またご自分の人生に引き寄せて楽しんでいただいているとのこと、ありがとうございます。
「漫画を描いていて本当に良かった~」と思う瞬間です。

さて、その方からいただいたご質問。

Q:作品と掲載誌はどうやって決まるのでしょうか?
  内容で雑誌社が判断?(Hな内容が多かったら青年誌って具合?)


これは作家さんやら、作品の出来る経緯によってさまざまであると思います。
自分に限って言いますと、原作付の作品はまず「先に雑誌に企画あり」がほとんどだったでしょうか。
具体的に言いますと、『望郷戦士』は最初は他の作家さんに打診された企画と聞きました。
『なんてっ探偵・アイドル』は、先に雑誌に連載することは決まっていましたが、当時の編集長が「アイドルが推理だよ~、北崎くん」
という感じで企画がまとまりました(笑)

また、自分オリジナルの作品群は自分と担当編集さんが「こんな漫画を描きたいよねー」と話し合っているうちに企画が出来ていき、
GOサインをもらうという感じが多いでしょうか。
「北崎は雑誌にあわせて企画を考える」というのが答えですが、「自分の描きたいを優先するあまり、ワガママな作品を描いちゃうこともある」という感じです笑)

  1. 2010/09/09(木) 17:24:16|
  2. 連載漫画
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