クピドの裏側(出張版)

漫画家・北崎拓のblogです。四方山話など。

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阿川くん、逃げて~~~~~~~~~!!(笑)

前回の記事で過去の作品への想いにふれたせいか、「私もアレ好きでしたよ」というお言葉をいつもより多めにいただきました。
いわゆる「某歴史漫画」「某陸上競技(?)漫画」に対してですね。いや、別に伏字にする意味なんて全くないんですが(笑)
うれしいやら気恥ずかしいやらですね。ありがとうございます。

またおいおいこれらの作品の思い出なんかは話してみてもいいかもしれません。
この二作品、全く違うジャンルながら、作者本人の中では割と一つの流れの中にあると感じているのですよ。

とりあえず今回はいただいた質問にお答えして更新をかせがせてもらいます。
質問主の方が非公開を希望していらっしゃるので、HNも伏せさせていただきますね。

①好きなor尊敬する漫画家(作品でも可)は?
②好きな映画を三つ挙げてください
③漫画家として必要なのは(画力、話作りなど)

…質問に答えて楽しようと思っていたのに、これまた頭を悩ませる質問でした(笑)
①について。たくさんいらっしゃいますが、自分の漫画の起源は
少年時代に観た「サイボーグ009」と「リボンの騎士(アニメ)」の二作品です。
この中の萌えの要素が漫画家北崎拓の作品の骨格であります。
他にもたくさんありますが、きりがないのでこの二つにとどめさせてください。

②これまたたくさんありますよ。
でも表向きには「ゴッドファーザー・サガ」と「太陽がいっぱい」の二つをいつも上げることにしています。
「反論の余地がないだろー」といういやらしい自己防衛策です。
…自分が好きだと言ってるものに、なんで反論を恐れなきゃならんのかわかりませんが(笑)

でもまあ裏フェバリット作もちゃんとありまして。
小学校時代の数年を過ごした広島県某市を舞台にした映画です。
漫画家になって一人暮らしを始めた頃、毎週映画館で観て孤独を慰められた映画。
作品の出来の良し悪しを論じる以前に、その事実がこの作品を自分の中で大切なものにしています。
今でも好きだよ・・・・富田靖子!!

③個人的には描く時も読む時も物語りを楽しんでいるので、まずはお話しの面白さ(ストーリー・キャラクターの面白さ)、そしてそれを不足なく描写できる画力と考えます。
たんに僕が絵を描くのがあまり得意ではないから、そんなふうに思い込もうとしている可能性大ですが(笑)

ご質問ありがとうございました。
僕も「ヒドゥン」大好きですよ。

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  1. 2007/09/13(木) 18:17:42|
  2. さくらんぼシンドローム
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