クピドの裏側(出張版)

漫画家・北崎拓のblogです。四方山話など。

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今週号はすでに発売されておりますが


空気を読まずにYS先週号の巻末の「作者からの一言」について。
以下「さくらんぼシンドローム」についての話はでてきませんし、ちょっと当ブログのルールからはみ出した趣味性の強い話題ですので、興味の無い方は読み飛ばしてくださいませ

YS先週号巻末の質問「宇宙旅行に行けるとしたら、どこを訪れたいですか?」
答え「木星。大陸が浮いていたり、クジラみたいなのがいそう(笑)」

…「ナニ言ってるか一つもわかんねーよ!」の声が。
スミマセン。宇宙ときいて脳内でロマンが先走ったようです。

木星の浮遊大陸…は「宇宙戦艦ヤマト」で、波動砲の最初の餌食になる大陸です。
最近世間(の一部…たぶん)で盛り上がってますよ!ヤマト!!
ヤマトは本放送当時、SFファン第一世代だったオヤジが夢中だったのでつきあわされていました。
本音では「アルプスの少女ハイジ」や「猿の軍団」の方が観たかったのですが(笑)

木星クジラですが、これについては検索してみるとやたら「ガンダム」が引っかかる。
「ガンダムと木星?…ジュピトリスか!!」などと思いましたが違うようですね。
木星のクジラというと世代的には小松左京氏のSF「さよならジュピター」なのですが…。
宇宙とクジラまで視野を広げるとロバート・F・ヤング…よりも「スタートレック4」とか「マクロス・ダイナマイト7」という(笑)
宇宙とクジラって相性が良いのでしょうねえ。

ちなみに本音を言うと、飛行機すら嫌いな作者はどんなに技術が進んでも宇宙に出たくなんかありません。
たとえ軌道エレベータが出来ようとも、です。
典型的な「地球の重力に魂を(以下略)旧人類」ですので。

yamato.jpg
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  1. 2008/03/01(土) 17:36:57|
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